伊藤忠鉱物資源開発株式会社

よくあるご質問

会社について

伊藤忠鉱物資源開発と伊藤忠商事はどのような関係ですか?また、入社後キャリアの違いはありますか?

伊藤忠鉱物資源開発は伊藤忠商事の100%子会社です。伊藤忠商事と一体となって金属資源の探鉱・開発プロジェクトを推進するとともに、鉄鉱石、石炭、レアメタル、ウランなど鉱物資源の権益増加に寄与します。

伊藤忠商事の場合は営業、貿易、経理等の知識を学び、一般的な商社マンとしてのキャリアを積むことになりますが、伊藤忠鉱物資源開発に入社した場合、資源開発プロジェクトを推進する為の技術サポートを行って頂き、技術のプロフェッショナルとしてキャリアを積んで頂きます。

海外で働けるチャンスはどれくらいありますか?

伊藤忠鉱物資源開発は海外における資源開発ビジネスを積極推進しています。プロジェクト評価の為に現場視察は必須であり、海外出張の機会は十分にあります。

海外駐在に関しては、今現在、伊藤忠鉱物資源開発は探鉱・開発プロジェクトのみ保有しており、生産プロジェクトは保有していない為、駐在の機会はありません。但し、将来は生産プロジェクトへの移行を目指しており、海外駐在の可能性もあります。

出向する機会はどれくらいありますか?

伊藤忠鉱物資源開発は事業会社を保有していない為、今のところ出向の機会はありません。

若い社員が活躍できる場はありますか?

伊藤忠鉱物資源開発は若手技術者の育成を経営方針として掲げています。意欲のある若手には責任ある仕事を経験させ、育てていきます。そういった意味でもやる気のある若い社員が活躍できる環境です。

どのような研修制度がありますか?

伊藤忠鉱物資源開発は2011年に設立され、本年度が初の新卒採用となります。研修制度に関しては今後よく吟味して整備していく予定です。海外のPostgraduate courseなど外部研修へも積極的に参加させていく予定です。

まずは実践(OJT)を通じて業務を覚えて貰うことになります。ベテラン技術者(地質4名、物探1名、採鉱1名)が在籍しており、研修よりも遥かに濃密なマンツーマン指導を受けることができます。

残業が多いイメージがありますが、実際はどうですか?

無駄な残業をせず、限られた時間内に最大限の成果を出すことが求められます。夏季休暇・冬期休暇取得を促進するなど、メリハリをつけて効率良く仕事に取り組むことを念頭に置いて日々業務を行っています。

将来オペレーターシップを取ることは考えていますか?

単に資金を拠出するだけの「ハンズオフアプローチ」では資源獲得の国際競争には勝てません。現在は、探鉱から開発に至る鉱物資源開発の様々な側面を熟知し、パートナー企業と密接に連携してプロジェクトを推進していく「ハンズオンアプローチ」によって、生産案件の新規取得、探鉱案件の生産への移行を目指しています。将来的に、伊藤忠鉱物資源開発にノウハウが蓄積した際に、企業買収・オペレーターシップの取得も視野に入れた、「オウンハンド」によるグローバルマイニングビジネスの推進を目指しています。

採用について

採用数は何名くらいですか?

新卒・キャリア採用合計で年間2-3名程度を予定しております。

外国人留学生の採用は行っていますか?

人物本位での採用を実施します。外国籍だからといって不利にはなることはありません。日本人の学生とまったく同じ採用プロセスにて採用選考を実施予定です。

英語等の語学は必要ですか?

勿論出来れば望ましいですが、入社後に身につけて頂くことで結構です。入社後は海外の企業を相手に業務を行いますので、必須のスキルとなります。

そのほかご質問は経営企画部までお気軽にお問い合わせください。